今のところ、文章としてきちんとまとめておりませんが、宜しければご覧下さい。(きちんと表示されない場合は過去ログを参考願います。)

[D. スカルラッティ:知られざるソナタ集] 他、備忘録
(18:41 - 2018年5月17日からの一連のツイート)































訂正事項!!!
Rosario Álvarez Martínez が、Corselli 作として発表した作品は、テネリフェ島ではなく、同じくカナリア諸島を構成するグラン・カナリア島にあります。
(José Herrando, Agustino Massaの作品はテネリフェ (Boyd, p.155)  Corselli :場所こそ書いていないものの、Lothar Siemens所有の手稿譜(Boyd, p.193)とある。尚、ボイドはこの手稿は途中までしか書かれておらず不完全な写譜であることを指摘している。彼の居所に関してはRosario Álvarez Martínez の録音解説書等に書かれている。また、同解説書では、José de Nebra の作品もテネリフェからとある。)

以上です。

モンセラート修道院所蔵の作品には今のところは触れていません。(これらに関しては、別の作曲家の作品である可能性が大で、手稿譜に併記された作曲家名が誤っていると考えるのが妥当でしょう。)
気が向いた折や、別の機会に改めて触れるかもしれません。



●上記の訂正事項に関する補足
以下は、ガルベスの録音(解説は、1984年に Rosario Álvarez Martínez 女史によって書かれている)とRosario Álvarez Martíneの出版譜についての情報。この録音では、カナリア諸島からの作品は Courcelle を除いては、テネリフェ島の手稿譜からのもの。Francisco Courcelle の作品は、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリアの Lothar Siemens 氏所有の手稿にある。








●以下は、上述の話題への補足
イェール大学、手稿譜 Ma 31 /Sca 7K/C 11 (New Haven) とウォーガン写本の比較


イェール大学の手稿譜 (New Haven)、 19曲のソナタについて。 ウォーガン写本(上の表参照)にない7つの作品は以下の通り。








●単なる蛇足







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